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移住者メッセージ

\移住者インタビュー 川野和広さん/

鹿児島市出身の川野さん
東京都→千葉県→鹿児島市へUターン
東京では証券会社に勤務。
鹿児島県のふるさと人材相談室を利用し、焼酎メーカーへ転職、その後再度ふるさと人材相談室を利用し、再就職した経験を持つ。

 

移住を決めたきっかけは?
いつかは鹿児島へのUターンを考えていた時に、証券時代の会社で早期退職支援制度があり、承認されたのと、ちょうど40歳と節目のタイミングでもあったため。

 

就職先決定までの動きと、ふるさと人材相談室を選んだ理由
東京で開催されていた移住相談会に参加した際、ふるさと人材相談室の紹介を受け、相談しました。
他には転職支援サービス(リクルート)や、ハローワークも利用しました。
具体的な方法については、志望する会社まで伺い、面接・筆記の試験を受けました。
ふるさと人材相談室は、県が運営している無料職業紹介所なので、気軽に相談ができるということが利点だと思います。また、就職・転職の情報はもちろん、市町村で行っているUIターンの支援制度についてもアドバイスをいただけたことで、移住までの準備をするうえでとても参考になりました。

 

焼酎メーカーを退職、再就職について(ふるさと人材相談室に改めて相談された経緯)
働き方についての見直しなどのため、前職(鹿児島で初めて勤めた会社)を退職しました。
働き方を見直すきっかけは、以前の職場(東京)が完全週休2日制だったのに対し、週休2日制であったことです。
東京から鹿児島に移住した際の転職活動では、ふるさと人材相談室のご担当者に大変お世話になっていたので、退職を選択した経緯を説明したくご連絡をしました。その流れで再就職の相談をしました。

 

鹿児島市に移住、転職をしてみて感じたことは?
Uターンで鹿児島に戻ってきた形なので、親孝行にもなったのかなと思います。
戻ってきてみて、火山灰が降った時に車移動に支障が出たり、洗濯物を干すタイミングを工夫する必要があったりなど、改めて大変だなと感じました。
転職については、せっかくなら鹿児島らしい仕事に携わりたいと思い、酒造での仕事を選びました。酒造の仕事に関われたことは、良い経験になりました。

 

移住前と移住後の生活スタイルに変化はありますか?
業種や役職が異なるため、はっきりと言えませんが、ゆっくりしていると思います。
東京での生活と比べると、せわしなくないと感じます。
ただ、首都圏と比べると、交通機関の選択肢が限られるため、県外への旅行の難易度は上がると思います。
1番の変化といえば、鹿児島は温泉がたくさんあるので、良い気分転換になります

 

移住を検討されている方へのアドバイス
転職について、求人はそこそこあると思いますが、実際に書類選考後の面接まで行けるとは限りません。諦めずに応募し続けることが大切だと思います。
また、大手企業だと支店しかなく、本部機能がないため、キャリアアップの転職は難しいと思います。
移住という面でいうと、移住支援金は、要件が細かく設定されているので、しっかりと対象条件を調べておいたほうがいいと思います。
気候は年間を通して温暖で住みやすいですよ。